"アイデアを殺すセリフ
* そんなことはもうすでに試してみた。
* そんなことはやったことがない。
* ここではそんな風にしない。
* そんなことはうまくいくはずがない。
* そんな予算はない。
* それは興味深い問題ではない。
* そんな時間はない。
* そんなことは上役が承認しない。
* それは関係のない話だ。
* 誰もそんなことを喜ばない。
* そんなものは採算がとれない。
* お前はなんて馬鹿なんだ?
* お前は口ばっかりだから黙ってろ。
イノベーションの神話
Scott Berkun 著, 村上雅章 訳 より"
- アイデアを殺すセリフ - 佐藤伸吾(akio0911)のデジタルライフハック (via rightstaff) (via nagas) (via sskr31) (via sunao) (via kefia) (via kml) (via pdl2h) (via carandache) (via device302) (via takaakik, msnr)
2009-02-04 (via gkojay) (via motomocomo)
"食べログのやらせ問題も大相撲の八百長問題もそうなんだけど、当然そういうことはあるだろうなということを織り込んで判断するといったプロレス史観がどんどんと失われ、情弱のマジレス運用が社会のデフォルトになっていることに微妙な恐怖感を覚える"
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- Twitter / @skobl_fumiya (via yellowblog)
"イスラエルに行った時に教えてもらったのは「価値観をひっくり返したやつ」「問題設定の上手なやつ」が一番かっこいいんだってこと。(ユダヤ人は300万人くらいしかいないのに、歴代ノーベル賞受賞者の20%がユダヤ人。問題設定が上手なんだ、って云われたとか)"
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和紙を漉くときに使うすのこがあって、それを作るための鉋(カンナ)があるらしいのです。 で、この鉋が今ぜんぜん流通していないと。 そこで永さんが捜し歩いたそうなんですね。でも全国探してどこにもない。
そんなある時、京都の錦小路にある刃物屋さんにふらっと入って 「紙漉きに使う刃物はありませんか」 と聞いたそうなんです。 するとお店の人が「裏へ回ってください」って。 そこで促されるままに行ってみたら、なんと何年も探していた鉋が、荒縄で縛って何十枚って置いてあるんです。
昔これを持っていた職人が「いつか誰かが探しに来るから、そのときに分けてやって。つくれるのはもう俺しかいないから」って言って、置いていったって。「何十年もそのままにしておいて、そしてあなたがきょう探しに来た」って。
今日本で和紙が漉けているのは、その職人のおかげなの
鳥肌立ちましたねえ。なんてカッコよい職人さんで、なんてカッコよい話なんだろうって。
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